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あをいのおたく日記
ブログ紹介
名前 あをい 属性 おたく
日々、アニメとか漫画とかゲームとか小説とか特撮とか化粧品とか服とかのことを考えて生きており、その波のあるテンションは外で発揮できないため、こうしてブログに綴ろうと思う。
目指せ、ほぼ日更新。
ピクシブ→id=3502034
ツイッター→@awoiya

ただ今「TIGER & BUNNY」の虎薔薇祭り開催中。飽きるまで続けるよ!
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四月一日のひ。

2012/04/01 17:20


「あをい屋」の今度の新刊は、虎兎のガチエロです。


販促活動として、GWに一週間連続でしぶに虎兎小説をアップします。


心根がぴゅあなあをいがエロ小説なんてうまく書けるかわかりませんが、どうぞよろしくお願いします。
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やどかり出版社は今日も愉快です。

2012/03/29 00:11


最近、パンピー上司が特オタの旦那さんをもらいました。

「最近、あをいちゃんはライダーみてるの?」
「いやあ、最近テレビ朝日映らなくて。一月遅れくらいですね」
「あ、じゃあわたしのほうが詳しいかな。ダンナと一緒に観てるから。先輩たちが卒業したのも知らんのや?」

「!!!!!??????」


まさかのネタバレ???!!


よもや会社で上司にライダーのネタバレされるとは、あをいさんも予想しない展開!


「ちょ、ネタバレやめてくださいよwww でもそんなダンナさんなら、子どもできたとき一緒に楽しめますよね」
「完全に任せるつもりー。ライダーだけじゃなくてプリキュアもみてるし」
「ああ、あの流れならみるでしょうね」
「今のプリキュアはイマイチやっていってたわー。戦闘シーンが甘いって」
「へー。前のやつは面白かったですよ。途中までしかみてないですけど、絶対最後まで観たい(わたしのセイレーンさん!)」
「ダンナも言ってた! でも最終回一緒に観てたんやけどな、完全に主役置いてきぼりで猫が歌ってんの。あれなに?」

「!!!!!!?????

ちょ、それ多分すごい感動のシーンですよ?」


ま さ か プリキュアまでネタバレされるとは…!


さすがわたしの師匠。
恐るべし…。
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自衛の重要性。

2012/03/07 21:28


最近ツイ廃過ぎて仕事に身が入らないあをいです。
立派な中毒患者です。どうもありがとうございました。


さて、ちょっとうーむと考えることがあったので、自分の気持ちの整理のためにブログに書きますよ。


実は最近、フォロワーの方から「しぶの虎薔薇になんかすごいヘイト作品が混じってるよ」って教えてもらったんですね。

そう言われたら気になるでしょ?

しかもタグとかもすごいらしいとか聞いたら特攻かけちゃうよね。あをいさん怖いもの知らずだから!

で、実際読んでみたんですよ。

っていうか、想像してたほどタグがすごいことになってなかったのと、評価されているようだったので。
タグにもキャプションにも「虎兎」ってあったし、まあどう酷いのか方向性はみえるよね。
でもわたしはわりとどんな方向の作品でも耐性あるので、読んだのですよ。斜め読みですけれど(でも速読身につけてると斜め読みでも文字だけはわりときっちり捉えてる。余韻とか行間まで読んでないだけで)。


いやー。


読んだ直後は、久しぶりに「読まなきゃ良かった」と後悔した。


いや、正直、虎薔薇的にどう酷いのかは予想の範囲をわずかに越えるくらいで、そこにショックを受けているのかどうか微妙なところなのです。
でも、わたしはなんかショックだった。そしてショックを受けたことにショックを受けている。


どういうことかとうんうん考えたんですけれどね。


その作品には「愛」が感じられなかったんですよ。


公式ホモのため、タイバニに関しては虎兎も兎虎も読めるし、ものによっては楽しんでいました。そうでなくても、わりとスルースキルは身についていると自負しております(なにせマイナージャンルのマイナーカプ活動長いので、びっくりするほど耐性高いです)。


でもショックだったのって、カリーナさんの扱いが、とかカップリングがどうこう、より、作品全体に愛が感じられなかったからではないかと。


それが作者の力量不足で愛を伝えられなかったのかどうなのかはわかりません。
でも、わたしには悲しいほど伝わってこなかった。


虎徹さんのどういうところが好き、とかバーナビーのこんなところが好き、報われないけどカリーナさんのあそこが好き! みたいな思いがどこからも感じられなかった…。

虎兎が書きたい、というのはわかったし、好きなんだろうな、というのはわかったのですが、そういう自分のなりのキャラに対する愛やカップリングに対する愛、タイバニに対する愛情が感じられなかったことがすごく悲しかったんだと思う。

苦手なカップリングでも、読んでいれば書き手がどこにこだわっているのか、そのカップリングにどういうことさせるシチュが好きとかは理解できるし、そこにいたるまでの書き手の愛もわかれば「残念だけどわたしとは合いませんでした。でも頑張ってください」って思える。

というか、今までわたしが読んできた作品はどれもそうだった。BL、NL、ジャンルにかかわらず。


でも、そういう作品ばかりじゃないって初めて知ってショックを受けたのだと思います。


同人歴でいうともう14年くらいになりますが、わたし、初めて自衛の意味を知りました…。


わたしは同人とか二次創作っていうのは、作品やカップリングに対して、どんな形でも愛情があるから書くんだと思っていました。
でもそうじゃないこともあるんだなーと。


おっと。いやまてまて。

別に作者に愛情がなかったわけじゃないかもしれない。
ただ、その愛情を伝える技量がなかっただけかもしれない。


わたしは長らく「愛を持って書けば、絶対に読み手には伝わるよ!」という、信念みたいなものを持っていました。仕事でも二次創作でも。
でも、そうすると、愛情を伝える作品を作ることは、じつはすごく技量のいることなんだろうか。

だとしたら、わたしはこれまで後輩にずいぶん酷な指導をしてきたのかもしれない……。


自賛する気はありませんが、わたしの二次創作作品(ジャンル問わず)はいつも「幸せになれます」「愛情を感じます」と読者の方から声をかけてもらっていました。
「わたしの作品で楽しんで
くれてるんだ!」ととてもうれしく思っていましたが、それと同時にそれくらいしかわたしの技量では伝えられないな、という限界も感じていました。

愛なら負けんが、他はもっと上手い人たくさんいるよね、っていうことです。

でも、もしかして作品に愛情を込めるということは、自分が思っているほど簡単なことではないのかも…。
どうだろうか。でもやっぱりわたしより愛情込めてて上手い作家さんたくさんいるしなー。


あともう一つショックだったことを整理してみる。


わたしこんなことでショックうけるほど「タイバニ」好きだったんだ! っていうwww


特にバーナビー!


このブログをたどればわかることなので隠しませんが、TV放映時はバーナビー苦手でしたwww
それは公式ホモ要員だったのと、デレバニが残念すぎたからです。

その後色々あって、いじくりまわしているうちに夢見るようになっていましたが、まだわたしは「あ、あんたなんか好きでもなんでもないんだからね!」みたいなツンデレスタイルをバーナビーには貫いていました。
ほら、だからずっとバーナビーだけバーナビー表記。

でも今回、愛の伝わってこない作品を読んで、虎徹さんもカリーナさんも、バーナビーもわたしはものすごく大切にしてたんだってことがわかった。
だから愛情を持って書き手に接してもらっていない3人がかわいそうで悲しくて仕方なくてショックで、「あれわたしこんなショック受けるほどバーナビー好きだったんだ」ってwww

これ完全にフラグ立ったね?

あをいさんがとうとうバーナビーにデレましたよ! っていう。


だからといって急には態度変えませんよ。ツンデレだから!
相変わらず残念バーナビーしか書きませんよ!
ていうか、バーナビーは残念であればあるほど愛おしい…べ、べつにそんなこと思ってないんだからね!


まあ、今回のことはとても色々なことに気づかされた、ということで占めておきましょう。


ちなみに、件の作品は削除されているようです。
削除されてなかったらさすがにこんな弱小ブログでも書けないよね!


自衛大事!!





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あをい屋情報

2012/03/01 22:53


「とらのあな」さんで販売していた虎薔薇本が完売したようです。


ご利用いただいた皆様、どうもありがとうございました!
少しでも楽しんでいただけるとうれしいのですが……そろそろ自分でも内容忘れた(え)。


まだ手元には在庫があるので、あるだけイベントには持っていきます。
通販はおそらく追加納品はしませんので、お求めの方は時期を狙って購入してみてください。


次回イベントは5/4のスパコミです。5/6のインテの方には参加しませんのでご注意ください。
(遊びには行くかもしれませんが)


5/4のイベントは「ブルーローズ・プチオンリー」が開催されますよみなさん!
そのためにあをいも上京するんだもんね!

主催のアララギさんが、記念アンソロの準備を進めてくださっています。
あをいも参加します。


マンガで。


ピクシブで作品を読まれている方が、「あ、あをいが書いてるじゃん」って中身見たらマンガで「ペッ! あをいのマンガなんぞに用はねーんだよ! 字書けよゴルァ!!」ってなる方がいるんじゃないかと今からびくびくしております。
今から謝っておきます。すんません。

せめてアンソロの面汚しにならないように自分の原稿だったらありえないほど丁寧に仕上げているのでそれで勘弁してください。
丁寧に仕上げたところで画力ムニャムニャ……。


5月のわたしの新刊は、残念ながらエロ本です。よいこは購入しちゃダメだぞ☆

今回は全部書き下ろしエロ。男性向けエロに匹敵するような女性向けガチエロにしてやるぞと息まいております。
まだ2000字くらいしか書いてないけど。


こっちはちゃんと発行できるように頑張ります。その前にアンソロ原稿仕上げないと。


また状況報告は現実逃避も兼ねてブログかツイッターでアップしていきます。
今後とも「あをい屋本舗」をよろしくお願いいたします!


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歴史は廻る。

2012/02/28 23:44

最近は大方の予想通りツイ廃となっているあをいです。


そのツイッターで、虎薔薇クラスタ内で流行っているのが「カリーニャ」さんです。


カリーナさんが子猫になって虎徹さんに拾われちゃうんですね。ええ。かわいいですよ。
想像するだけであらぶりますね。



前のジャンルで、実はわたしはこの女子子猫化をやった。


「ロスト・ユニバース」のミリィを子猫にして何冊本を出したのだろう。
どんなこと描いたのかは、さすがにもうあんまし覚えてないけど。


でも最近考えるネタに覚えがあるのは、昔考えたことと同じだってことだと思う。
そしてだんだんカリーニャさんのことを考えていたのか、猫ミリィのことを考えていたのかわからなくなる。
わからなくなるので、とりあえず考えてたことをツイノベにしたためてみるっていう。
すごい三段論法だね。


もう10年以上も前のことだけど、歴史というより、萌えは廻るものなのだと感じております。



カリーニャたんhshs。





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あをい、ツイッターはじめました。

2012/02/23 00:20
こちらではお知らせしておりませんでしたね。



ツイッター、はじめました。(@awoiya)



すでにツイ廃の様相を呈しています。



大体、虎薔薇のことしか語っていません。稀にしごとの愚痴やら業界の裏話が含まれるかもしれません。あとごはんのことですかね。

虎薔薇と虎友と兎と薔薇とBTBのツイノベを通勤時間と帰宅時間の15分で執筆中。
べつに一日一話と決めているわけではないので、ない日もあれば、5本くらい書いていることもあります。
あと、文章の書き方講座とか連載してみたい。


もっともサークル情報が早いのは実はここになるのかもしれない。この勢いが続けばの話ですが。
もう少しでツイッターはじめてからはじめての入稿を迎えるので、それを超えるときにどうなるかですね。

意外と今月は覚悟していたほど忙しくなかったので、このままツイ廃一直線な気がしています。


もしあをいの小話を眺めてみたい方はお気軽にフォローしてください。
お声をかけていただければフォロー返しさせていただきます。

でもあをいさん、説明文読まずに使い始めるひとなので、とても基本的な機能を理解していなかったりします。
それゆえのご無礼はおそらく多発すると思いますので、大目に見てやってください。


宣伝乙!!

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芸は身を助ける。

2012/02/10 23:14

あをいさんは、今月の頭に昇進してしまいました。

……。

…………。

…………もうこれ以上働けって言われても働かんぞ。




そしてさらに言うなら、ちゃんと教育されてない部下を押しつけられたって……ごにょごにょ。

さらにさらに言うなら、そんなときに別のシャチョさんからおいしい仕事の話をいただいていたり……もにょもにょ。



人生は思うままにはなりませぬな。



/*/


今日しごとの原稿締切日だったんですが、同僚から


「ここ数カ月のあをいちゃんの原稿、ずいぶんいいよねー」


って言われて素直に喜んでたのですが


ん? ここ数カ月って……


虎薔薇書き始めてからですか?


そりゃあね。そりゃあ、正直10月くらいから書いて積み上げた文字数とかページ数知ったら、ピクシブの閲覧者も会社の同僚もドン引きするくらいの文章量書いてますからね?!


これだけ書いて上手くならない方がおかしい。いやそれだけ虎薔薇を書き続けた自分の頭がおかしいのか。


まあ、あれだ。


趣味がキャリアアップにつながって良かったよね! っていう!!


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どうしてわたしの仕事は休みがよめないのか。

2012/02/05 22:32


いまさらですけど、今「なんでヒロショ申込しなかったんだろう」と後悔しています。


いえ、日程考えたらとても行けなかっただけなんですけれどね。
でも行けばよかった。ほらあれだ。虎薔薇とか兎薔薇アンソロとかあのひとの本とか
この人の本とか買いたかった、買いたかったとても……!
という感じなのです。


いいよー。ひとりもそもそ原稿してるから。
あの本とかこの本とかに寄稿して、5月にも薄い本をだしてやるんだ!

あ。5月の本は、虎友からの虎薔薇か、虎薔薇全力いちゃいちゃ18禁本かのどっちかです。
うーん。虎友の方は、もしかすると長くなるから8月かもねー。

ああ、たぶんどっちも小説本。そしてもう挿絵もない。表紙すらどっかから素材ひっぱってきて
加工するくらいかも。


・・・絵描きの矜持がまだのこっているなら、せめて表紙くらいは描きたいけれど……。



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あをい屋通販情報-新-

2012/01/29 23:38


通販、はじめます。


下記アドレスに


1.ご注文内容(現在、「TIGER&BUNNY」虎薔薇18禁本『Under The Rose』のみ販売)
2.部数
3.ご注文者様のお名前と商品発送先住所


を記載したメールをお送りください。
後日、注文確認および振込先を明記したメールをお送りさせていただきます。


なにぶん自家通販ですので、入金確認後1週間〜2週間は発送にかかると思いますので
ご了承いただければと思います。


ご注文メールアドレス
shop.awoiya★gmail.com
(★は@に変換してください)

それでは、皆様のご利用をお待ち申しあげております。

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「あをい屋」今後の動向情報

2012/01/25 21:00

どぉもー。「TIGER&BUNNY」のイメージカラーが黄緑色の方と青色の方がいちゃいちゃしていればいいと日々妄想し続けているうちにネタの数がとんでもないことになってきたあをいでーす。


いやほんとに。しかもどれも小ネタ。一発芸。室内にばらまかれたこのネームたちは一体いつ公開されるのか。しかも一貫性ないし。妄想を垂れ流すなら小説にしておけばいいものをどうしてネームにしたんだ自分。


そんな近況はどうでもいい。


えー、通販情報です。

ずっと通販できていなかった「Under The Rose」ですが、


自家通販いたします。


このあをいの決死の覚悟をしかと見届けろ・・・!!


大げさですかすんません。
どのみち大した注文量ではないという見通しが立ったので、まあなんとかやれると思います。
でもやっぱりちょっと時間がほしいので、待ってくださる方のみで行います。


そして・・・
おそらく処理が遅れ気味になるのを見越して、罪滅ぼし的意味を兼ねておまけマンガつけます。
おまけマンガ完成次第、通販を開始する予定。

えー、つまりまだできてないんですね。もう下書きまでできてるので、あと少しということで情報解禁。
おまけマンガなんで大したものではないですが、マンガではあをいは頑張った方なエロマンガです。まあ、本そのものがR18なのでそれは問題ないかと。これは通販限定です。


そしてそして。ブルーローズプチオンリーに参加したいがために、5月4日の東京シティに申し込んじゃいました。

わたくし勇者か?!

新刊の予定なんて少しもめどが立ってないのに!
あとそれ合わせのアンソロに参加したいと今ネーム切ってるっていうね。できるのか? できるのかアンソロに耐えうる出来の原稿が・・・!

おっと脱線。

つまりですね、関東方面にお住まいでインテには来られなかったという方は、こちらでもお買い求めになれますよってことです。「Under The Rose」は在庫があるので、たぶんいっぱい持っていける。もう一つの方は、多分とらのあなで購入してもらえる方が確実。いくらかは持って行きますが。
なので、このイベントにも来られないという方に対しての通販処理なわけですね。もちろん、そんな待ちたくないよ! という奇特な方は通販をご利用くださいませ。

実際ね、自家通販の方がお求めやすいんですよね。値段とか。片方自家通販するくらいなら最初からそうすりゃよかったと後悔の嵐です。
こんなうかつものの本をお買い求めいただいた方、本当にありがとうございます!


さて、ではこれからしばらくもりもり原稿したいと思います。

pixiv投稿しつつね!!!

投稿やめれば新刊つくれるんじゃねぇの、と思わないでもないですが、ほら、バレンタインとかの季節ネタとか勢いだけのネタとかはやっぱネット発表がいいよねっていう。

つまり、いつも思いつくネタは勢いだけすぎるって話です。

でもね、最近思うんですけれど、イラストってタッチが走っていないと生き生きした絵にならないから勢いって大切って思ってましたけど、実は小説もそうなんだと思いはじめました。
勢いで書くと、キャラクターが生き生きしてる。考えすぎると、なんかちょっと硬いんだね。

書くことを考えるというのは職業柄仕方のないことですし、文法や表現が間違っていないかというのは文章のプロとして考えるのは当然のことなので疑っていなかったのですが、「小説は別にプロじゃないから、勢いだけでもいいのかも」と少しずつ吹っ切れつつあります。
もちろん、誤字脱字なく日本語表現に誤りのない面白い小説を書くのが一番大切なんですが。でもそれって、本当のプロ作家でも難しいよっていう。


とにかく、細々とこれからも頑張っていきます。
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青い薔薇の指輪

2012/01/22 21:51
ハァイ! お正月には相棒と年下の恋人にお雑煮の存在から教え込むだろうおじさんを今年も愛し続けることを誓っているあをいでーす!!

このテンションも久しぶり。


さきほど、随分久しぶりに実家の母と会ったのですが、「福袋のなかに入ってたけど、わたしは使わんからあげるわー。あんたの誕生石らしいで?」と渡されたのがこちら。

画像



と、トルコ石の薔薇だとっ……?!


青い薔薇の指輪だとっ……?!




ありがたくいただきました。ほんとうにありがとう、母。見るたびににやにやするよ!

これで一本話が書けそうなくらいひそかにテンションが上がっております。



そういや、クリスマス前にもディオールかどっかから青薔薇モチーフのアクセサリが発売されてたなぁ。まあ、あっちはとても一介のOLがおいそれと買える値段ではありませんでしたが。


でもその商品の宣伝ページを見て「虎徹さんは買おうかどうしようか悩むんだろうなぁ」と思ってにやにやした。


悩んだ上に、結局自分の賠償金問題で買えない虎徹。
そんな虎徹をよそ目に、バーナビーは遠慮なく購入し、カリーナにクリスマスプレゼントする。
するとカリーナは
「あんたバカじゃないの?! ただの友達にこんな高価なプレゼントは必要ないから、返してきなさい!!」
と怒る。残念がるバーナビー。ほっとする虎徹。
「あのな、おじさんは、いい年してこんなもんしか買えなかったけど……ごめんな?」
って一本の青い薔薇をプレゼント。で、その中に薔薇モチーフのシルバーネックレスとか入ってて、カリーナは顔を真っ赤にして涙目ni



どうよ萌えるね!!!!


今さらクリスマスネタ乙!!!

書こうと思ったけど公私の入稿控えててそれどころじゃなかったんだぜ!!
でもこういうのもいいけど、正直わたしの芸風としては

「あのね、タイガー。今年のクリスマスプレゼント、なにがいい?」
「カリーナが一緒にいてくれるだけでいいぞ? 全裸で


みたいなやつを書きたいね。っていうか、わたしはそうあるべきだと思う。


エロ書きたい!!!!


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あをい屋通販情報

2012/01/19 15:25


インテ発行の本ですが、とらのあなで再販がはじまっているようです。

今度は多めに納品したので、皆さんじゃかじゃか買ってください!(卑しい宣伝乙!)


エロ本はまだ未確定…。これ以上時間かかるようなら自家通販させていただきます…。
お待たせしている方には申し訳ないです。
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イベントのお礼状&通販のお話

2012/01/10 22:31
先日のイベントに来てくださった方、寒い中どうもありがとうございました。


特に両隣のサークルの方々には心の底からありがとうと感謝の言葉を伝えたい。
ほんとうにあをいはひとりではなにもできないだめなこです。
後日出会いましたら菓子折など持って伺いたいくらいです……。


ま、ここで言っても見ておられないことはわかってるんですけれどね!
でも本気ですよ! あをいはいったらやるこです!


無料配布本も、当日来られた方全員に行き渡りました。いやー、よかったよかった。
で、そのコピー本なんですけれど、どうやら乱丁があったみたいで……・。
全部じゃないんですけれどね! もし不運にもあたった方がおられたら連絡くださいませ。
改めて正しいものをお送りします!


それで、先日よりお伝えしていた通販なんですけれど、書き下ろし本の方は「虎の穴」で取り扱ってもらえることになりました。そんで、先ほどページを確認したら販売開始されてピクシブで先に宣伝したんですが……



5分後にページみたらなくなってました。



おおお。これが世に言う“瞬殺”ってやつか……!

いやまぁ、もともとわたしがあまりに通販のこと知らなさすぎて納品数めっちゃ少なかっただけなんですけれど。そんでお家には在庫いっぱいあるんですけれど。そんなわけで、購入を希望される方はまず「再販希望」のボタンを押すところからはじめていただけると……たぶんまた購入していただけるようになるんじゃないかと……。ものは今この場にたくさんあるので……。


あっ……なんか……ほんとすんません……。もっと勉強してから行動に移します……。



そしてさらに申し訳ないんですが、エロ本の方は虎で扱ってもらえなかったので(刎ねられるということがあるということさえ今回初めて知った……)また別の委託先を探しているところです。

こっちも在庫だけはいっぱいあるんで、どこか取引先がみつかれば何とかなると思うんですが……どうなんだ……。どこも「お前みたいなdpkの本なんて扱わねぇよ」と言われたら、細ぼそと自家通販するしかないのか。一月くらいお客さん待たせるぞ、マジで……!


あ、そうそう。通販にもおまけがつけられるみたいなんで、今のところ書き下ろし本の方にはおまけペーパーがついています。今後も納品するなら入れます。同じものですけど。
小説本編後の小話です。とくに虎薔薇がいちゃいちゃするわけでもないので、本当におまけです。イベントで配布した漫画とは違って小説で、内容も全く別もの。どちらもピクシブにアップしたりここで発表もいたしません。購入者特典のようなもんだと思ってつくってるので。出来は大したことありませんから、大袈裟ですかそうですか。

まあ、あをいの本買ってくれた親切な人にはなにかせずにはいられんのですよ。

なので、エロ本の通販用おまけも用意しなくちゃなー。多分ちょっとした小話かイラストか漫画か。んー、漫画かなぁ。でも漫画にするととたんに少女漫画じみてくるから、やっぱエロは小説の方がいいかな。



えー。通販の詳細はまた後々ご報告できればと思っております。
通販希望の方は、もう少しだけお待ちくださいね。


ところでさー。本がある程度行きわたったらピクシブでちょっとした番外小話を2本ほどアップするつもりで、今も書きすすめてるんですけれどね。


……いつ発表できるかわからなくなってきた……!


通販よくわかんない!!


【追記】

虎の穴の注文ページです。

http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/02/07/040030020760.html



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脱稿!!! 〜2012.01

2012/01/02 21:36


今さっき入稿メール送った。


……あけましておめでとうございます。いろんな意味で。むしろ真の意味で。


ピクシブにサンプル上げたので、皆さん、驚くほど買って下さい(相変わらず卑しい宣伝の仕方)。


今回の表紙は二色刷りなのですが、はじめて重ねで色をつくったので、上手く色がつくれているか少々不安。
二色刷りははじめてお願いする印刷会社だしなー。うまくいっていますように!


「There is more pleasure in loving than in being loved.」
表紙二色刷り オフA5サイズ P84 600円くらい


「Under The Rose.」
表紙フルカラー オフA5サイズ  P44 多分400円 R-18



どっちの本も小説を読みなれていないひとには少々文字が小さく感じられるかも。なるべく読みやすい段組みにしたつもりなんですけれど、自分が活字中毒なんでどうなのだろうか。
もう1Q、Q数を上げてもよかったかもしれないと最後まで悩みましたが、1Q上げると10ページ近く総ページ数に違いができて、お値段跳ね上がるので己の技術で何とかしろよという結論に達しました。
色々な意味で仕上がりが気になる……。


ほんとね、P84なんてべつに同人誌じゃ珍しくもないページ数じゃないですか。
でもね、わたしには大変だった。すごーく大変だった。
今まで漫画でP94の本はつくったことがある。でもなぜだかそれと同等くらいに大変だった気がする。
……いや、まあ、漫画の方が大変でしたけれど。あんなのでも。


さすがにこれからはこんな分厚さの本は出せないと思いますが、ちょこちょこと書きすすめて本出したりピクシブに作品投稿していきたいなぁ。

できるなら、オフではピクシブの焼き直しはしない方向でいきたい。できれば、だけれど。
だってお金払ってもらうわけだしねー……。そのあたりは、なんか根性みせたいなぁ。


さーて。これから無料配布用の漫画かこうっと!


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そんなわけで、「あをい屋」情報

2012/01/01 16:32


さて、所信表明も終わったところで、本年の活動内容について。


もうすでに何度も連呼していますが、1月8日のインテックス大阪にサークル参加します。

「あをい屋 S・B店舗」
虎薔薇新刊2冊引っさげて参ります。


・・・一冊は明日入稿する予定なんですけれどね。でも大丈夫だと思うんだ。
タイトルやら仕様はpixivにアップいたします。pixivにはサンプルものっけるよー。


さらにさらに!
新刊つくるのにはみ出たこぼれネタを販促がてらアップしていきます。こっちはもうできてるんだよね、だってボツネタだから! ボツネタだったり、本当は本編に入れるつもりだったけれどページ数と展開を考えた上でカットしたりしたネタとかです。イベント前後でアップしていきますよー。


そしてー、さらにさらにさらに!
イベントには無料配布本持っていくぜ! ・・・こっちは、多分。まあ、鉛筆描き漫画のつもりでいるので、それも多分大丈夫かと。あまりキレイな出来ではないでしょうが。あと、マンガのつもり。「小説ほしいのにお前のきたねぇ絵のマンガなんかいるか!」という方は申し訳ない。たまにはマンガ描きたいのよ。あをいさん本当はマンガ描きだから。
これは先着30名です。お家コピーではこの部数が限界。でもうちのサークルの規模なら、多分お買い上げの方全員のお手元に届くのではないかと思ってるんですが、どうでしょうか・・・。


さて、すでに通販のお問い合わせを受けているのですが、イベント後の部数次第ですが書店委託するつもりです。多分、大丈夫。わたし、ボーナスの半分つぎ込んで新刊刷ったもの! いける!逆に余ったらこわい!!
委託するときっとお値段上がると思うのですが、そこは許してくださいませ。自家通販はあをいの生活スタイル上、選択肢から外れるのです・・・。でも通販してでも欲しいと思ってくださる方がいるのは本当に本当にうれしいです!
通販するなら通販用のおまけつけたいと考えてるんですが・・・そういうのってできるのかな? 書店委託とかやったことないからよくわかんない。

そのあたりの情報は後々に。


それでは、あをいはまたちょっとこもります。pixivのスタックでぶつぶつつぶやいたりして生存情報は発信しているので、生きているのか気になった方は覗いてみてください。
3日間ほどなにもつぶやかずに更新もしていなかったらだれかわたしの自宅に来て死体がないか探しにきてください・・・。

では、みなさんとイベントでお会いできるのを楽しみにしていますー!
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あをい、2011年を振り返る。

2012/01/01 16:00


あけましておめでとうございます。

とうとう終わってしまったわけですね、2011年。こんにちは2012年。


思えば、去年は本当に忙しい一年だった。いやもうマジで。

チームの異動にはじまって、仕事で新雑誌の立ち上げに2冊も関わったり、はじめて外部依頼のお仕事したり、黙々と仕事してたかと思えばうっかりタイバニにハマってpixivデビューしちゃったり、ありえないほどのテキスト書き散らしてあまつさえ本2冊出しちゃう計画立てつつ仕事では年末に「去年より一週間早く入稿しろ」とか会社命令が出てわたしもチームも印刷会社さんも涙目デスマーチっていうことをやらかしたわけです。

そんな超ド級に忙しい年末に昇進の話聞かされても「へーえ」で終わるわ!! そんで今進行中の原稿多分無事入稿できそうな今になって考えてみたら「うっわめんどくせぇ!!」と我に返ったよ!!

くそう。今聞かされたら「わたし、別の仕事抱えてて昇進してる暇とかないです」っていってやったものを!!
そういうチームの交渉ごととか時間かかるわりには生産性が上がらないことをはもっと暇なひとがやれよ! わたしはうごかねぇのんびりやさんの後輩のしりひっぱたくだけで精一杯だよ! それでいいじゃんわたしの仕事!


こちとら虎薔薇本つくりたくて仕方ないんだからプライベートくれよ!!!!


まあ、あるんですけどね。いちおう、プライベート。・・・半日くらいは。というか、もうどこからどこまで仕事でプライベートなのか判別つかな・・・。うっ。


幸い、業務中にひらめいたアイデアを同人誌に活かせる仕事ではあります。今回、年末に公私ともに入稿ひかえててブチ切れそうになりながら互いに互いの知識応用きかせまくってました。よかったね、同人やってて。


さて、自分のために去年を振り返ってみましたが、ろくでもない一年でしたね(にっこり)。およそ妙齢の女性が送る生活からかけ離れた一年だった。最終的には朝からリポD片手にネットニュース見ながら記事ネタ探しつつ頭のなかで「小説のQ数どれだけにしたら一番読みやすいか」とか仕事なのか趣味なのかあいまいなこと考えながら仕事していました。ただのおっさんです本当にありがとうございました。


今年はすでに忙しいフラグが立っていてもう回避不可能なのですけれど、どうしたらいいですか。


どうしたら虎薔薇の作品がかけますか?!


睡眠時間と食事時間を削る以外の方法で。ちなみに、もう家事をする時間は省かれております。もう家事とかしなくても生きていくだけならできるよね。だってほとんんど会社にいるし☆


ううう。新年の初心表明にしては志しが低すぎる。

え、えーと。


文章がうまくなりたいです(公私)。あと絵もうまくなりたいです(公私)。毎週掃除して毎日お風呂に入れる生活がしたいです(私)。

・・・最後が一番切実だ。


あと虎薔薇本いっぱいつくりたいです。映画楽しみだね。そして楽しみだ!


そんなわけで、精一杯頑張って生きて虎薔薇書きたいと思いますので、本年もあをい、ならびに「「あをい屋」をどうぞよろしくお願いします。
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入稿◯日前

2011/12/20 18:47


いろんな原稿の〆切が重なると無駄にイライラしてしょうがない。


よくよく考えると、仕事で一冊、自分の本を二冊、ほぼ同時期に入稿とか、さすがのあをいさんも死亡フラグを感じずにはいられない。


ああ、オフィス内のカフェオレ3杯目とリポDが変に混じり合って身体が爆発しそう…。
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更新ストップ中。

2011/12/13 08:12


公私ともに入稿前につき、ブログ更新ストップ中。


早く終わらせて虎徹さんがカリーナさんに一生懸命片想いしてる話の数々が書きたくてなりません。

あと、溜めてる特撮観たい。


そして、仕事デスマーチ抜けたい。
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ゴーカイジャー 第35〜39話 感想

2011/11/27 18:21

忙しいわたくしがようやくこれまでのゴーカイジャーを見終わることができたようです。



第35話

・走輔! 走輔!
・ボンパ! ボンパ!!
・わたくしは「轟音」が大好きですからして、もうみんな登場しやがれと思います!!
・そして炎神たちに子どもが生まれると知って、どうやって生殖行為を行うのか非常にきにな……ごほごほ。
・そして息子はグレているらしい。
・スピードルとべアールの話し方からして、こいつらはたぶんバカ親の類。ヒーローで親って、ヒーロー業で忙しくて子どもとなかなか接することができないのがデフォルトですか。それ本当に子供向け番組のデフォルトとして正しいのか。それとも画面の向こうのご両親たちにたいする反面教師ですか。
そしてどうでもいいことに「炎神たちが謎の生殖行為を行って子どもをつくっちゃうのなら須藤財閥のなかがよすぎる兄妹がこっそり子どもをつくったりしても問題なんかないよね」と問題がありすぎることを想像しました。美羽たんだせやこらああああ!!!
・ウガッツとか懐かしい……。
・ケガレシア様たち3大臣が復活したらよかったのに……と考えて、それじゃなんの驚異にもならないな、と思いなおした。
・あれ、まだゴーオンジャーに変身しない……。



第36話

・炎神たちの御子息を力づくで従わせちゃったマベ様。さすが、キャプテン・マジ・マーベラスです。
・無駄になれなれしい走輔が、ああ走輔だぁと妙に感動する。
・こいつ来週からレギュラーになるんちゃうかと思わせてくれる。さすがです走輔さん。
・銀がゴーオン・ウイングスに返信するだけでテンションが上がる!! 何度でも言いますが、ゴーオン・ウイングスは合体します!!!!
きっと兄妹も悦んで……ごほごほ。
・きっと兄妹も喜んでいると思いますよこの扱いにはね!!
・御子息が平田ボイスってところに、なんて言うの、言いしれないなにかを感じているわたしは病気ですね。


いつになったら「轟音」兄妹にたかる黄が見られるのだろう。



第37話

・本気になったバカ王子
・どうしうよう。このこものすごくかわいそうなコなんじゃ……。
・バリゾーグだけが頼り。しかもそれも自分がキライな部下がお守り要員ほしさでつくった存在だなんて……。
・バリゾーグに少しでも人の心がのこっていれば、何か思うところがあったかもしれないなぁ。というか、演出上どっちでも取れるようにしてあるんだろうけど、バリゾーグには本当に心がなかったんだろうか。「シド」としての人格はもうないけれど、「バリゾーグ」という存在としての心はなかったのか。守るべき存在に信頼を寄せられて、それでも何かを思うことはなかったんだろうか……
・と、色々と考えてしまうナイスな演出でしたね。
・一方のマベ様はちょっぴりおセンチ。
「今までザンギャックに勝ったやつはいない」と言われて、ああー、そう言えばー、と納得。
・海賊だのと言ってはみても、負け犬の集まりだと言われればそれまでなのね……。マベ様がおセンチになるのもわからないではない。
・青とバリゾーグ対決。この二人の対決は本当にいろいろと熱いなぁ。
・グレートなんたらのすごさはよくわからないままだった。
・とりあえず、演出上海賊たちより強ければいいんだよね。
「ここまでか……

お前ら、脱出しろ」



・な、なにキャプテンらしいこと言ってんのおおおおおおお?!


・皆さん大ブーイング。
・でも強行。さすがですキャプテン・マジ・マーベラス
・青、銀、 黄・桃・緑で別れた理由がいまいちわからないけど、まあそんなことはどうでもいいか。

マベ様にとって、守るって?



38話


・マベ様の強行にご立腹の銀。
・ですよねー。
・青とバリゾーグ対決。熱い……!
「お前のリーダーは、お前のために命をかけてくれるのか!」「ボスは私が守るべき存在。命をかけられることなどあり得ない」
・いや、きっとあのかわいそうな王子様はきみのために命をかけてくれるよ。それが伝わらない「心がない」ということに猛烈に悲しくなったのはわたしだけではありませんよね?
・変身がとけてもバリゾーグの攻撃に耐えて剣をふるった青に胸熱。
・シド先輩は、青にとって精神的支柱なんだなぁと心から思った。
・そしてアカレッドもマベ様にとっての精神的支柱なのね。この対比も胸熱。
・しかし、マベ様を置いて勝手に敵に突っ込んでいったアカレッドに「それでいいのか」と言われるのは、マベ様的には納得がいかないんじゃないだろうか。彼も一人になった直後は「守られるくらいなら一緒に逝きたかった」と思っただろうし。アカレッドに対しては、言いたいこと本当は沢山あるだろうなぁ
・目が覚めたマベ様
「オイラを置いて死んじゃいやだー!」
・なにこのトリマジカワイイ。
「おいトリ。これから俺が戦うっていったら、どうする?」「もっちろん! 2人で一緒に戦うよ!……なーんて、逃げだしちゃうかもねー」
・ああくそなんだ海賊ってやつぁトリまでかわいいのか!
・ようやく6人全員集合
・バリゾーグが死んだことで、ご立腹の王子様が乗り込んできた。「バリゾーグの弔いだ!」に、あああああと胸が痛むわたしです。
・グレートなんたらの攻撃を受けて、ゴーカイジャーの大いなる力発動。

・「夢をつかむ力か!」

・む、胸が熱い……!! 泣きそうだよおねいさんは……!!
・この大いなる力……先にゴーオンジャーの大いなる力を持っていなけりゃ発動しないじゃん……。順序間違えたらクリアできないロープレみたいなシナリオだな。
・そして、完全ゴーカイオーがでかい。どんどん大きくなるなぁ。
・「完全バスター」が……ゴムゴムのピストル……いいえ、なんでもありません。
・あああああ。か、かわいそうな王子様が……ここでリタイア?! なんてことなの!
・マベ様を囲む5人とトリがさらに愛おしくなってきました。
・一方、王子の遺体を回収するダマラスさん。
・ダマラスさんの復讐を誓う演出がすごく期待を煽られます……。彼はほんとうに忠義者だなぁ。もしバカ王子がバカでなく、無能だけど人の話を聞くコだったら、こんな悲しいことにはならなかったんだろうなぁと思うと、「今回も敵側に感情移入しちまうだろうが!!」とスーパー戦隊シリーズの脚本をたたえる反面苦々しく思います。悪が憎めない。

彼の今後に期待。



第39話

・高校生ときたら「ターボレンジャー」か?!
・と思ったら違った。
・あまりに堂々と学校敷地内に侵入していて、不審者じゃなくてただの海賊。
・そして周りも海賊扱い。
・こいつらほとんど学校行ってないんだな。銀は日本人だから、少なくとも高卒だろうけれど。ってか、こいつら本当にいくつなんだ……。
・想像通り、制服着てもただの不良集団。
・メガネの青おおおおおお!!! ルカさんのミニスカ制服!!!!! 足出せこらああああああ!!!!
・今回は青桃、黄緑の組み合わせ。
・青桃に登場した女学生と先輩のやりとりに胸キュンしました。ええ、王道ですよ。でもそこがいいんです。
・まったくどうでもいいですが、上記の女学生と先輩を鏑木先生とカリーナさんに置き換えようとして「ああ、おじさんじゃあのリアクションは無理だわ」という結論に達してバーナビーが脳内に登場してしまったわたしです。それはそれで萌えるから困る。
・桃はこういうのに憧れるのか。でもどっちかというと、緑っぽい子に「あ、あのコレ。作ってみたんだけど食べてもらえますか?」「まあ嬉しい」という逆バージョンの方があり得そうなんですけれどね? 桃は総攻。
・緑はほんとうに勉強ができるコなんだなぁ
・マベ様はバスケットに夢中。
・なんだろう。身一つのはずなのに、マベ様が高校生のバスケに混じるとか、すごく反則っぽい……。
・そもそも宇宙人だから、身体能力地球人より上回ってる可能性もあるんだよね
・でも学校中になんか監視しシステム付けてあやつってる高校生もいるから、異常っぷりはお相子か。公立でやったらたたかれそうな所業だなメガレッド先生。
・バスコさんはサリーちゃんだけはかばうくらい大切にしてるんだなー。意外。
・こいつらに関係性にもなんか因縁あったら、いよいよ憎む敵のいない話になりますよコレ……!

さあ、次はタイムレンジャーですか。靖子さんの伝説が残るシリーズだったそうですが、それもやっぱり見ていないので普通に楽しみにしておきます。


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うみのくるしみ

2011/11/23 15:07

長編

とある章を書き加えたら、一から書き直さなくて済みそうになった!!

まだぽつぽつ加えなきゃならないとこあるけど、全部ボツはなくなりそう!
よかった! ほんとうによかった!!


もう間に合わないから諦めようかと思った!!

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