「尋問開始」お疲れ様でした!

どうも、あをいです。

「尋問開始」お疲れ様でした! すごく凝ったオンリーイベントでとても楽しかったです!
一参加者としてもとても楽しめました!!

そして、希月家&夕神家アンソロジー「みんなといっしょ」
無事に発刊されました;;;;;;;;;;


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うっ…すごいね…感動…。。。
とてもかわいく出来上がりました…っていうかやっぱり表紙が神がかっている…。自分の本じゃないみたい…あっうん自分の本じゃないねみんなの本だよ;;;;;;;

本当にどれも素晴らしい作品ばかりで、ずーっとずーっと「早くひとさまにお見せしたい…!!」ともだもだしていたので、ようやく発刊されて本当に嬉しい!!


アフターは普段お世話になっている方とアンソロ執筆者さまとお話する機会を設けたのですが、みなさまの「逆転」愛や両家愛を聞くこともできて、本当に楽しい時間でした…。
ご出席者さまにも満足いただけたようで、それもとても嬉しいことでした。


このアンソロでは、主催であるわたしはもちろん、読み手、そして書き手の方も楽しんでほしいと思ってつくっていました。
せっかくアンソロに参加してもらったのに悲しい思いをするなんて、そんなことがあっていいとはどうしても思えないからです。

ずっとずっと、アンソロを企画するよりも前から「どうしてアンソロジーをつくるのかな」ということを考えていました。
ひとつは、主催の自己満足です。好きだからつくる、という同人誌においてすごく単純な理由です。純粋な理由と言ってもいいでしょう。
ふたつめは、もっとこの作品について知ってほしいという気持ちだと思います。ジャンルへの貢献という意味合いでしょうか。「このジャンルは盛り上がっているんだよ」という外的アピールは、二次創作界隈でも無視できないものです。読み手が少なければ書き手のモチベーションも下がりますし、ジャンルが斜陽と知って居続けるファンはごくわずかだからです。

どちらも非常に大切な要素だと思います。
そして、わたしはこの要素の他に「みんなで楽しむ」ということを加えたアンソロジーがほしいと思っていました。
主催だけが楽しいのでもなく、読み手が楽しいだけでもなく、書き手も満足できるもの。
二次創作アンソロジーは、ただの趣味です。遊びです。ただし、真剣な遊びです。真剣に遊ぶひとをサポートすることで、わたしはこの要素をクリアしたいと思いました。

ほかにも、色々な企画を用意することでもっとアンソロジーを盛り上げることができたかもしれません。今回それができなかったのはわたしの力不足とは思いますが、ひとまず、わたしはわたしの目標をクリアできたのではないかと思います。

クリアできたのは、執筆者さまが皆、本気で楽しもうと思ってくださったからだと思います。それがなにより嬉しい。本当に本当に、何度お礼を言っても足りないくらいです。ありがとうございます。


本は今後のイベントでも配布していきます。
また、通販も開始しているので、こちらもぜひご利用ください。
http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/24/56/040030245679.html

ブログではしつこくアンソロをつくってみての感想を書くと思いますが、ここあをい自由自治区なので多めに見てください。


うーん。感謝感謝…。


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