希月家&夕神家アンソロジー「みんなといっしょ」を発行します。


どうも、お久しぶりです。あをいです。

夏のインテでは告知すらしなかったという酷い放置ぶりのブログですね。
すみません、まだ生きています。

さて。

今日、東京は池袋にて逆転裁判オンリーイベント「尋問開始」が開催されます。

そこで。

主催した希月家&夕神家アンソロジー「みんなといっしょ」を発行いたします。

ひゅーひゅー!! どんどんぱふぱふー!!



思えば、わたしが同人をはじめたときはいたいけなJCでした。
当時は神戸のイベントですらドピコで「分厚い本をつくるひとはすごいなー」「いつかひとの頭を割るくらいの分厚い本をつくれたらいいなー」と思っておりました。

実際、マンガでは観月×巴で94Pの本を、虎薔薇では再録集とは言え、文庫で300Pの本を発行することができました。
300Pの文庫に至っては、わりと普通に角で頭殴られると痛い感じの厚さです。

そうして長い同人人生で、「アンソロなんてつくることあるのかな?」と思っていたわたしが、周囲の方々の勢いと協力を得て、発行にまで至りました。

感無量です。

アンソロの寄稿はわりと頻繁に手がけてきましたが、主催したのは本当にはじめてです。
きっとしごとで本づくりに携わっていなければ、半年という短い期間でやり遂げることはできなかったでしょう。
しかしわたしが今のしごとに就いているのは紛れも無く同人経験によるもの。
ううん、公私入り乱れている。

素晴らしい書き手さんが集まり、本当に当初考えていた以上に素敵な本となりました。
発行を前にして、人生ではじめてくらいの勢いで緊張しています。

ひとに原稿を見せたり文章を公開したりすることに慣れきっている自分も、まだこんなに緊張することってあるんだな、となにやら妙に冷静な部分もあります。

まだ読み手さんや執筆者さまの手に渡っておらず、どんな感想を抱かれるのか不明で、不安なこともありますが、ひとまずアンソロのひとつの意義である「主催の満足」はクリアしています。
それがもう、嬉しい。

あとは、読んでくださった方に愉しんでもらって、そして執筆者さまに「描(書)いてよかった!」と思ってもらえれば、この半年、しごとも上の空で取り組んだ甲斐があったというものです。

しごとで学んだHPづくりやロゴづくり、フライヤーづくりなんかも行って、正直自分の技術や人脈の総決算でもあったと思います。こんなに同人で勉強したことがあったんだな。つながってたひとがいたんだな、と自分でもびっくりしているくらいです。

イベントやアンソロジーについてはこちらに詳細を記載しています。
もしご興味があれば覗いてやってください。

「尋問開始」2014年10月12日開催
スペース番号 弁護士-13「あをい屋本舗」
企画HP:http://kiduki-yuugami.jimdo.com/
Twitter:@kiduki_yuugami
通販ページ:http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/24/56/040030245679.html


ああ~緊張する…。。

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