あをい、30歳を迎えてのひとこと。

どうもこんばんわ。芝村あおいです。

とうとう30歳を迎えてしまいました。

このブログ、確か10代からやってなかったっけ?
早いような長いような。いややっぱ長いわごめん。


転職失敗、仕事での理不尽な叱咤、独立している勢いのぼっち仕事、
制作をかえりみない偉い人と営業、そして重なる締め切り、
という心身ともに大打撃を受け続けている2013年12月で
わりと元気ではありませんが大丈夫です。

というより、最近ものすごくショックを受けることが
少なくなったなぁ、という印象です。
これが歳を重ねて経験を積む、ということなのか。

それ自体、悪いことではありませんね。
タフになったなぁ自分、と思います。


それと同時に、すごく感動したなあ、と
思うことも少なくなりました。


すごくおいしいごはんを食べても、
仕事で褒められても、人から好かれても、
すごく嬉しいとか、幸せだなって思うことが少なくなった。


……のは、ここ最近の出来事ですっかり参っているから
という気がしなくもありませんが。


ひとまず、現状のあをいはそうなのです。
みずみずしい感性とやらどこにいった。
いや最初から持ち合わせてない? ほっとけ!


しかしまあ、そんなあをいですが
やっぱり本とか絵とか漫画とか映画をみると簡単に号泣するわけです。
それだけ、作品というものには
なにか人の心を動かすパワーがあるのでしょうね。

わたしも、そんななにかをこれからつくることができればいいなあ、
と今なお思っています。


わたしは幼少期に随分つらい思いをして、
家族とか肉親に、さほど思い入れがありません。
父親に幼少期「お前は子どもをつくるしか能のない雌豚だ」
と言われて育てられれば、反抗心も起きましょうや。

子どもは好きですが、そういった
みなさんが普通の生活をして生み出せる
「子ども」とか「家庭」とか「親類」とか
そういった当たり前のものを、今後生み出すことはないでしょう。


その分、読んでくれたひとの心に、何かを残せる作品が
今後つくれればいいなあと思います。


そうは言っても、そんな大層なことを考えているわけではありません。
アホな二次創作つくって「あー、面白かった」と思ってもらえて
今日のイヤなことを忘れてぐっすり眠ってもらえれば。
わたしの作品がなにかの励ましになれば。
そういったなにかを生み出すことは、
やっぱり誰にでもできることではなくて
わたしにそれができるのなら、それは大変光栄なことです。

二次創作以外の作品も書いて
より多くの人に見てもらえればという気持ちもありますが、
これもまあ、転職なみの運が必要ですから
実現するかはわかりません。
でも、そういった気持ちでこれからも
ずっとなにかをつくっていきたいなと思います。


こうやって何かを書くこと、つくること、発表することは
だれにでもできることではない、と思っています。
それができる幸運を芝村は信じています。
わたしは幸運だ。だから明日は少しだけいい日になる。
なんという素晴らしい人生!

ただの業のような気もしますが。

30歳、これから10年をどうやって過ごすか
正直すごくぐだぐだと迷って悩んで、それをうまく人に伝える術を持たない
ひと嫌いっぷりの自分にさみしさを感じていますが
創作というのは、そういう自分を救ってくれる部分でもありますね。


何にせよ、これからも芝村をどうぞよろしくお願い致します。


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