ゴーカイジャー 第35~39話 感想


忙しいわたくしがようやくこれまでのゴーカイジャーを見終わることができたようです。



第35話

・走輔! 走輔!
・ボンパ! ボンパ!!
・わたくしは「轟音」が大好きですからして、もうみんな登場しやがれと思います!!
・そして炎神たちに子どもが生まれると知って、どうやって生殖行為を行うのか非常にきにな……ごほごほ。
・そして息子はグレているらしい。
・スピードルとべアールの話し方からして、こいつらはたぶんバカ親の類。ヒーローで親って、ヒーロー業で忙しくて子どもとなかなか接することができないのがデフォルトですか。それ本当に子供向け番組のデフォルトとして正しいのか。それとも画面の向こうのご両親たちにたいする反面教師ですか。
そしてどうでもいいことに「炎神たちが謎の生殖行為を行って子どもをつくっちゃうのなら須藤財閥のなかがよすぎる兄妹がこっそり子どもをつくったりしても問題なんかないよね」と問題がありすぎることを想像しました。美羽たんだせやこらああああ!!!
・ウガッツとか懐かしい……。
・ケガレシア様たち3大臣が復活したらよかったのに……と考えて、それじゃなんの驚異にもならないな、と思いなおした。
・あれ、まだゴーオンジャーに変身しない……。



第36話

・炎神たちの御子息を力づくで従わせちゃったマベ様。さすが、キャプテン・マジ・マーベラスです。
・無駄になれなれしい走輔が、ああ走輔だぁと妙に感動する。
・こいつ来週からレギュラーになるんちゃうかと思わせてくれる。さすがです走輔さん。
・銀がゴーオン・ウイングスに返信するだけでテンションが上がる!! 何度でも言いますが、ゴーオン・ウイングスは合体します!!!!
きっと兄妹も悦んで……ごほごほ。
・きっと兄妹も喜んでいると思いますよこの扱いにはね!!
・御子息が平田ボイスってところに、なんて言うの、言いしれないなにかを感じているわたしは病気ですね。


いつになったら「轟音」兄妹にたかる黄が見られるのだろう。



第37話

・本気になったバカ王子
・どうしうよう。このこものすごくかわいそうなコなんじゃ……。
・バリゾーグだけが頼り。しかもそれも自分がキライな部下がお守り要員ほしさでつくった存在だなんて……。
・バリゾーグに少しでも人の心がのこっていれば、何か思うところがあったかもしれないなぁ。というか、演出上どっちでも取れるようにしてあるんだろうけど、バリゾーグには本当に心がなかったんだろうか。「シド」としての人格はもうないけれど、「バリゾーグ」という存在としての心はなかったのか。守るべき存在に信頼を寄せられて、それでも何かを思うことはなかったんだろうか……
・と、色々と考えてしまうナイスな演出でしたね。
・一方のマベ様はちょっぴりおセンチ。
「今までザンギャックに勝ったやつはいない」と言われて、ああー、そう言えばー、と納得。
・海賊だのと言ってはみても、負け犬の集まりだと言われればそれまでなのね……。マベ様がおセンチになるのもわからないではない。
・青とバリゾーグ対決。この二人の対決は本当にいろいろと熱いなぁ。
・グレートなんたらのすごさはよくわからないままだった。
・とりあえず、演出上海賊たちより強ければいいんだよね。
「ここまでか……

お前ら、脱出しろ」



・な、なにキャプテンらしいこと言ってんのおおおおおおお?!


・皆さん大ブーイング。
・でも強行。さすがですキャプテン・マジ・マーベラス
・青、銀、 黄・桃・緑で別れた理由がいまいちわからないけど、まあそんなことはどうでもいいか。

マベ様にとって、守るって?



38話


・マベ様の強行にご立腹の銀。
・ですよねー。
・青とバリゾーグ対決。熱い……!
「お前のリーダーは、お前のために命をかけてくれるのか!」「ボスは私が守るべき存在。命をかけられることなどあり得ない」
・いや、きっとあのかわいそうな王子様はきみのために命をかけてくれるよ。それが伝わらない「心がない」ということに猛烈に悲しくなったのはわたしだけではありませんよね?
・変身がとけてもバリゾーグの攻撃に耐えて剣をふるった青に胸熱。
・シド先輩は、青にとって精神的支柱なんだなぁと心から思った。
・そしてアカレッドもマベ様にとっての精神的支柱なのね。この対比も胸熱。
・しかし、マベ様を置いて勝手に敵に突っ込んでいったアカレッドに「それでいいのか」と言われるのは、マベ様的には納得がいかないんじゃないだろうか。彼も一人になった直後は「守られるくらいなら一緒に逝きたかった」と思っただろうし。アカレッドに対しては、言いたいこと本当は沢山あるだろうなぁ
・目が覚めたマベ様
「オイラを置いて死んじゃいやだー!」
・なにこのトリマジカワイイ。
「おいトリ。これから俺が戦うっていったら、どうする?」「もっちろん! 2人で一緒に戦うよ!……なーんて、逃げだしちゃうかもねー」
・ああくそなんだ海賊ってやつぁトリまでかわいいのか!
・ようやく6人全員集合
・バリゾーグが死んだことで、ご立腹の王子様が乗り込んできた。「バリゾーグの弔いだ!」に、あああああと胸が痛むわたしです。
・グレートなんたらの攻撃を受けて、ゴーカイジャーの大いなる力発動。

・「夢をつかむ力か!」

・む、胸が熱い……!! 泣きそうだよおねいさんは……!!
・この大いなる力……先にゴーオンジャーの大いなる力を持っていなけりゃ発動しないじゃん……。順序間違えたらクリアできないロープレみたいなシナリオだな。
・そして、完全ゴーカイオーがでかい。どんどん大きくなるなぁ。
・「完全バスター」が……ゴムゴムのピストル……いいえ、なんでもありません。
・あああああ。か、かわいそうな王子様が……ここでリタイア?! なんてことなの!
・マベ様を囲む5人とトリがさらに愛おしくなってきました。
・一方、王子の遺体を回収するダマラスさん。
・ダマラスさんの復讐を誓う演出がすごく期待を煽られます……。彼はほんとうに忠義者だなぁ。もしバカ王子がバカでなく、無能だけど人の話を聞くコだったら、こんな悲しいことにはならなかったんだろうなぁと思うと、「今回も敵側に感情移入しちまうだろうが!!」とスーパー戦隊シリーズの脚本をたたえる反面苦々しく思います。悪が憎めない。

彼の今後に期待。



第39話

・高校生ときたら「ターボレンジャー」か?!
・と思ったら違った。
・あまりに堂々と学校敷地内に侵入していて、不審者じゃなくてただの海賊。
・そして周りも海賊扱い。
・こいつらほとんど学校行ってないんだな。銀は日本人だから、少なくとも高卒だろうけれど。ってか、こいつら本当にいくつなんだ……。
・想像通り、制服着てもただの不良集団。
・メガネの青おおおおおお!!! ルカさんのミニスカ制服!!!!! 足出せこらああああああ!!!!
・今回は青桃、黄緑の組み合わせ。
・青桃に登場した女学生と先輩のやりとりに胸キュンしました。ええ、王道ですよ。でもそこがいいんです。
・まったくどうでもいいですが、上記の女学生と先輩を鏑木先生とカリーナさんに置き換えようとして「ああ、おじさんじゃあのリアクションは無理だわ」という結論に達してバーナビーが脳内に登場してしまったわたしです。それはそれで萌えるから困る。
・桃はこういうのに憧れるのか。でもどっちかというと、緑っぽい子に「あ、あのコレ。作ってみたんだけど食べてもらえますか?」「まあ嬉しい」という逆バージョンの方があり得そうなんですけれどね? 桃は総攻。
・緑はほんとうに勉強ができるコなんだなぁ
・マベ様はバスケットに夢中。
・なんだろう。身一つのはずなのに、マベ様が高校生のバスケに混じるとか、すごく反則っぽい……。
・そもそも宇宙人だから、身体能力地球人より上回ってる可能性もあるんだよね
・でも学校中になんか監視しシステム付けてあやつってる高校生もいるから、異常っぷりはお相子か。公立でやったらたたかれそうな所業だなメガレッド先生。
・バスコさんはサリーちゃんだけはかばうくらい大切にしてるんだなー。意外。
・こいつらに関係性にもなんか因縁あったら、いよいよ憎む敵のいない話になりますよコレ……!

さあ、次はタイムレンジャーですか。靖子さんの伝説が残るシリーズだったそうですが、それもやっぱり見ていないので普通に楽しみにしておきます。


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