「All is fair in love and war.」を書いてみた。


ハァイ! 「TIGER&BUNNY」のアイロンがけにハマっている方に一人やもめ臭さを感じて2424してるあをいです!


最近、このブログもわずかながら閲覧者が増えているようなのはピクシブ効果かと考えております。もしピクシブから流れてきた方がいれば、いつもありがとうございます。ピクシブ内とは別人のような暴れっぷりにわたしの作品ごと嫌いになられないか心配です。


先日、ピクシブ内で投稿した小説について、ひとこと、いやふたことみことほど、いいわけしたいと思って、あえてピクシブ内ではなくブログで。いやほら、こういう作者の言い訳めいたことって、読み手にとってはどうでもいいじゃん? わかってるんだよ。わかっているけどひとこと言いたいんだよ!


めっちゃ恥ずかしいもの書いて、ほんまにすんません。


あまりリアルでも関西弁が出ないあをいですが、リアル大阪弁で話すくらいマジ謝りです。っていうかね、もう恥ずかしくて穴がなくても掘っても入りたいくらいだよ?


「あんたあんだけエロエロ言っておいて、今さらなにが恥ずかしいの?」と疑問にお思いの方の方が多いでしょう。

ええ、別にエロが恥ずかしいわけではありませんよ? 今さら。そうじゃなくってね。


ああいうリリカルなおじさんを書いてしまったことが恥ずかしくてたまらん。


リリカル恥ずかしい。今まで漫画は少女マンガ描きだと自負していましたが、小説に関してはエロ作家だと自認してたんですよ。それが小説までリリカル。あれもうバカップルじゃないよ。リリカルだよ。恥ずかしい。
いや、別にリリカルが嫌いというわけではないですよ? むしろ他人が書いたリリカル大好き。大好物。


自分がリリカル書いたことがとてつもなく恥ずかしい……!!


のたうちまわりたい。あと、下の記事で散々エロ小説のモットーを語っていたのにも関わらず、「これエロ削っても」っていうものを書いてしまったことも恥ずかしい。いや、なんか書いているうちにそうなりそうな予感がして、自制も込めて下の記事書いてたんですが、やっぱり自重できなかったっていう。


おっかしーな。最初は「何回目かに突入するところでゴムないことに気がついたおじさんがめっちゃ慌ててるうちに召集かかって情けない感じになる二人」っていうギャグエロ話を書こうと思ってたのに。おい何回目とゴムしかキーワード合ってねぇじゃねえか。どういうことだ。


アンケートの結果をできるだけ反映させようと思って、頑張ったってことなのでしょうか。いつもとは違うようなものを書いたー、感は自分ではありますね。作品からは「いつもどおり」感があふれているでしょうけれど。


それとも、あれか。エロが中途半端なような気がして恥ずかしいのか? いやでもピクシブ内ではあれが一つのR-18に対する適切な解だと自分では思う。いつもはさっとああいう(投稿したような)感じのを書いて、数日おきに描写を書き足していくから日数経つにつれてすっごいことになるんですよね。てへ。


今書いている、冬インテ発行予定のエロ小説の描写と読み比べてみたら、面白いくらい違う。「ああ、こっちがわたしのエロ小説だわ」とちょっと安心さえするんですよね。もし機会があれば読み比べてみてください。無事発行できればの話ですが。


べつにこの話が気に入らないというわけではありません。これはこれで気に入ってます。テーマは「無自覚おじさんのエロスをおじさん視点でいかに表現するか」。成功しているとは思えませんが、なかなかチャレンジ企画で楽しかった。もう一度チャレンジしたいテーマですね。



ただ、それと恥ずかしさとは別モノですね……!!



このお話を気に入ってくださっている方もいると思うと、恥ずかしいのを我慢して投稿した甲斐があったというもの。ありがとうございます。そして、ありがとうございます!


はー。久しぶりにマジで赤面するほど恥ずかしいもの書いたなぁ。次はいつもどおりの自分の作品を書いて落ち着こう。お膣こうとか変換したIMEマジ腐ってる。


兎と薔薇さんがマジケンカした次の瞬間に一緒にご飯食べに行くとか、そういうケンカ友達ネタが書きたいな。
若者コンビかわいい。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

かわいい

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック