ガウリナのその後妄想 ~家族編



妄想が進んでガウリナの子どものことを考えるようになったんですが、なぜか兄妹で(なぜかじゃねーよ、趣味全開だろ)、兄は妹に過保護で(父を見ているからと、リナ似の妹をほっとけない)、妹はなぜか

ゼロスが大好き

という不思議な設定になりました。

それというのも妹がシャブラニグドゥ1/7の転生体設定になったからなんですが。
リナがあれだけ魔王と魔族に縁があれば、かなりの高確率で魔王の母になるんじゃないかと考えたからなんですが、ゼロスさんも同じことを思ったらしく、ガウリナがくっついたころから「子どもはやくできないかなー」とかわくわくしながら様子見てて、兄が生まれたときに真っ先に駆けつけたのが残念なことにゼロスだったという。兄はふつーの男児だったのですが、諦めずに妹の誕生も見守ってたらラッキーなことに魔王様だったっていう。
そっから「僕のお姫様」とか言って妹がちゃんとリナ並の魔導士になるように導いて、成長したらあわよくばうまいこと絶望のきっかけつくって魔王様降臨とか考えるゼロスなのです。
「あんたさっさと自分のしごとしなさいよこのロリコン魔族」とかリナに罵られながら妹が幼いころから蝶よ花よと愛でてたら、妹に本気で惚れられて追いかけられるというゼロスさんのストーリーが生まれました。

ごめん、ゼロスに「僕のお姫様」言わせたいだけだった。

一瞬本気でニ次小説書こうかと思いましたが、結末が悲恋しか思いつかないのと誰が読んで楽しいのかと思って踏みとどまりました。ので、ここでちょっと書いておこうと思った次第です。

ちなみに、妹はガウリイ似の美人ですがリナ並の向こう見ずです。そしてゼロスさんの思惑が外れて、魔力はすごいけど使いこなす頭脳が足りないというアホの子設定。逆に兄はガウリイから手ほどきを受けた超一流の剣士で、リナ並の頭脳を持つ細身の少年、でもシスコンという設定。兄はゼロスの思惑を母から言い聞かせられているので、ゼロス嫌い。そしてシスコンに拍車がかかるという。

そんで妹の方も、結局自分は魔王でしかなく、しかもゼロスは母の面影を追っているということに気づいてしまうんです。それでも諦められなくて「魔族を人間にしちゃおう! できるよね、だってあたし魔王様だし☆」というリナを超える前向きさでゼロスを追いかけ回すという・・・。

というところまで考えました。
うん、兄が一番好きだ。自分が読みたいから、やっぱり書くかもしれませんね、いつか。絶対兄書くの楽しいだろうな。

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