「犬夜叉」最終回記念感想

とうとう「犬夜叉」が最終回を迎えました。
正直、途中からだらけてしまい、「こんなに長いこと引っ張るネタじゃないよなー」とか
思うこともしばしばでしたが

殺生丸とりんの登場話は必ず読んでました。

琥珀にりんを盗られるんじゃないかと心配したのは、殺生丸ではなく殺りんファンだったと思う(笑)。

しかし、心配しなくても、兄の過保護は健在のようで…(笑)。
ちゃんと後日談を描いてくれるのはやっぱり脇キャラファンとしてはうれしいなぁ。
さすが、巨匠・高橋留美子。ファンをわかってるね!

三年後では人里で暮らしに馴染めるように楓ばーちゃんと(かごめと)暮らすようになりますが、その理由が

「どっちの暮らしも選べるように」

だそうですよ!! これ言い出したの殺生丸か楓ばーちゃんなんだろうな。
でもりんは確実に「殺生丸と一緒に暮らせる」方を選ぶと思う。

しかし、しょっちゅう人里に降りてはりんに色々貢いでいるらしい殺生丸には笑えますが、ときめきも感じます(笑)。

「また殺生丸がきたのか」
「新しい着物持ってきてくれたの」


みたいな会話が…(笑)。殺生丸若紫計画は進行中ですね!

三年後のりんがあんまり容姿が変わってなかったので、それまでのりんはわたくしが考えていたより
幼かったようです・・・。それでも兄の名誉のために12くらいになっていると信じたい…。

これで殺りんはまだまだネタが描けるということなので、作家の皆様にはまだまだ頑張っていただきたいですね!

わたしも描こうかな…。でもわたしごときのネタはもっと熱心な殺りんファンが描いてるしな…。
後日談で一本、殺りん話を描いてくれないかな…。高橋先生…。

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