えせ観月巴

皆様は、少女マンガ雑誌「花とゆめ」をご存じだろうか。
「少女コミック」とか「りぼん」とかより、はるかに少女マンガらしいマンガが連載されているが、受けているのはおたくばかりという、コアなファンが目立つ雑誌だ。しかし、良作も多い。
(おたくは目が肥えているから)

そんな雑誌に連載中の「S・A」(スペシャル・エー)というマンガがある。
これがもう

観月×巴にそっくりなんだってばよ!!!!!!

主人公の光を見た時には、「え、これ巴?」と思ったほど性格と容姿が似てて、
それがきっかけで単行本をひらいたら、相手の男の子は
敬語を話す耽美系美少年ときたよこれ。
しかも美少年(慧)はおそろしく光が大好きという設定。

なにこれどこの観巴!?

ちょうど世の中に巴が(S&T2が)出回りはじめた時期と、
単行本の発売がかぶっていたこともあって、おそろしく萌えました。
わたくしが観巴をはじめて5年ほど経ちましたが、「S・A」を読み始めてそれくらい
経つのだと思われます。
それまでペーパーにも書かずにひっそりと一人で萌えていたわけです。

だがしかし!! 今月号のネタだけは言わせてもらう!!

今度出そうと思ってた観巴のネタとかぶってんだよ!!!!

もう、かんっぺきに! 見事なまでに! くっそー! 
いつかやろうと温めていたネタだったのに!! いいよ! それでも描くから!
(じゃあいいじゃねぇか、というつっこみは却下)

さらにいうなら、今月号のネタならわたくしは迷わず18禁展開に突入ですね!(自重)

慧って、観月がものすごく好きな女子中学生とかが思いきり美化したらこんな感じになる
よねって感じ……。完璧すぎるから、慧は観月ってかんじはあまりしないけど、なんだか
うちの観月にはすごく似ている気がする……。巴(光)ラブなところが。

実はこれほど似ているまま単行本12巻を迎えるとは思っていなかったので、
マンガ喫茶とかブックオフで立ち読みとか荒業を使用していましたが、アニメ化もあって
単行本が高値になりそうなので、今のうちに揃えます。
連載が進むうちに巴っぽさや観月っぽさがなくなるだろうとたかをくくっていたら、
わたくしの観巴とまったく同じ方向へ進んだという不思議。
南マキ氏と一度お話がしたい……。

観月巴が好きな方は要チェックです!
(春からアニメになるらしい。その話を聞いて、巴の声優さんが光をやればいい、と
なかば本気で思っていた。もちろん、違う役者さんが演じます)

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