あをい、ドラマ版「ホタルノヒカリ」にもの申す。

原作の漫画、けっこう好きなので、仕事が早く終われば、家に帰って見てます。

なんか、すっごいドラマ版のほたるがむかつくんですけど。

漫画はけっこう共感を呼ぶキャラで、わたくしは好きです。誰が一番好きかというと、高野部長なわけですが。

ドラマ版でも高野部長好き。「だもん」って。四十路男が「だもん」って・・・!! 萌えを狙っているとしか思えない!!

それはさておき。
干物女の定義は「私生活ぐーたらしてて、恋愛をさぼっている20代女性」だったはず。なのに、ほたるの場合は「常識を考えない、はた迷惑な自己中心的なキャラクター」にしか見えない!! あれってリアルの干物女の共感を得られるのか!? わたくし、漫画のほたるには恋愛干物女として共感しなくもなかったが、ドラマのほたるには共感どころかむかついてしかたなかった。

綾瀬はるかがむかつくとかではない。むしろ綾瀬は好き。でも、「自分のお腹の肉を気にするあまり、彼氏放って家に帰る」って、それって、その場で振られてもしかたないんじゃないか!? ってくらい自己中心的じゃないか?

「肉が気になる」「男に見せられない」ここまでは、まぁ理解できる。けど、「だから帰る」って、おかしくないか!? だったらダイエットすればいいのに、それもしない上に、同居人に迷惑をかけるって・・・これ、人としてどうなのよ。このままでは干物女=常識をわきまえない女というイメージが世の中についてしまうのではないか!?

一干物女として言わせてもらおう!!

これは干物女の生態録ではなく、「雨宮ほたる」の生態録なのである、と!!

でなければ不都合&ご都合主義が目について、むかつくったらない。なんであんな女に部長をとられなければならないのかと、妄想が暴走しそうだ。

このむかつく部分さえなければ、わたくし、このドラマは好きな部類だ。主に高野部長効果で。あと、手嶋との恋愛のピュアさは、「27歳にもなって、中学生みたいだな、おい」というつっこみをする自分が世間の垢で汚れてしまっているかのような気になる。少女漫画好きとしては、そこはかとなく面白い。

でも高野部長がいなければ、見ていなかっただろう。
どこかに高野部長はいないものか。そして同居してくれ。

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