グウェアニ論 その2

「今日からマ王!」『逆襲!大シマロン』のグウェンダルは大変かっこよかったですね。ときめきましたね。ええ、わたくしは大満足です。先週の子グウェンと子アニシナもかわいかっこよかったですが。もう、なんでわざわざベッドの上で二人ならんで編み物やねん。ときめき殺す気か。

グウェンが死ぬ覚悟でベラールを暗殺しようとしていたとわかったときは、あまりのカッコよさに動悸・息切れ・眩暈がしましたとも。ごめん、ちょっと大げさだった。でもね、一番興奮したのはここじゃないんだ。

アニシナ作の高速艇に乗ってたときなんだ。

ごめんね。コアなポイントでごめんね。ほんと、マイナーすぎてごめんなさい。だって、あれ動かしたときだって恐らくグウェンの犠牲の上に完成したはずなんですよ。アニシナ作の発明品に決していい思い出なぞあるはずもないのに、珍しく表立って使われている。すいません、言葉にしようと努力してみましたが、もうなんとなく萌えるとしか言えません。グウェンがアニシナの発明品を文句言いつつ使うところに愛情を感じてしまうんですよ!!悪いかこのやろう!!しかも、今回は文句も言わないで使ってる。無言で、なんかかっこよく乗ってるんですよ。このときのグウェンの表情と、その後出てくるアニシナの表情に、書き手側としては妄想を膨らまさざるを得ませんね!!

ベラールからの親書がやってきたとき、おそらくはベラールの意図を読んだ上で暗殺の案を立てていただろうグウェンダル。そのために、自分は死ぬ覚悟が必要で、王と国のためなら死のうと決意もしたでしょう。その決意を改めて語ることはないでしょうが、それでも最期になると思しき直前には、彼は幼馴染に会いに行くはずです。(何かが起こるたびに、実はアニシナのところに行くくらいですから。)幼馴染と会って、ナニをしたかは公共の電波に乗せて語ることはあえてわたくしはしませんが、まぁ個人的にはナニかしただろうと妄想するわけでして。そんな様子のグウェンにアニシナが気付かないわけもなく、何か感づいたに違いありません。そして、別に死ぬ必要性のない部分で死のうとすることをアニシナが黙って見ているわけもありません。本来なら、国外へ出ようとする王(ユーリ)をアニシナは諌めるべきだったはずです。それをしなかったのは、コンラートへの信頼と、現場に行けばグウェンもいるという信頼と、ユーリに持たせた自分の数々の発明品への信頼。そして、ユーリにグウェンにバカなことをさせないようにするためではなかったのかと思うわけです。そこでアニシナの「大丈夫。陛下には色々便利なものを渡しておきましたから」(とかなんとか)という台詞が出てきて、優雅にお茶などをしていられたのではないかと。わたくしなどはあの数秒のグウェンとアニシナの表情で30P分くらいのネタを妄想できてしまったわけですね!!!

おたくはすごいや!!

そんな妄想を掻き立てられる回で、あをいはお腹がいっぱいです。先週の若いグウェンだけでも相当な妄想しましたけどね。ウェラー父が死んだくらいの年齢の頃にアニシナと真剣にいちゃいちゃしはじめてるころだなー、と自分設定(*1)を満喫した次第です。

新刊で二人が全く出てこなかったので、マニメで補完してます。

*1 自分設定。あをいの「まるマ」の同人誌を一冊でもお買い求めいただいておられれば、切々とそこに語られている原作とは全く関係のない妄想設定。あをいは二人が思春期くらいのころに肉体関係をもっており、さらにはグウェンが若干アニシナのことを好きだったりする片思い系な関係だったら悶え死ぬという設定。さらに設定は暴走しており、二人はあと10年後くらいにとうとうグウェンが観念してアニシナにプロポーズし、なんとか結婚にまで持ち込み、2年後に顔はアニシナ似で黒灰の髪の女の子を出産するという自己満足設定がある。娘の名前はジュリア。誰がつけたかは言うまでもない。

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