リサとガ●パール

最近はまってます。「リ●とガスパール」。ぶっちゃけ萌えてます。

「リサと●スパール」はフランスの絵本です。原本・英語訳・日本語訳本が大きな書店に行けば買えます。わたくしは英語訳派です。主役はうさぎなのか犬なのかよくわからない、毛が長めのふさふさした人形みたいな奴らです。Pascoの超熟のCMキャラクターに起用されていて、白くて腹黒いのがリサ。黒くてかわいそうなやつがガスパールです。この絵本では、リサとガスパは普通の人間の子どもの小学校へ通っています。だれも疑問に思ってなどいません。まるであの白いのと黒いのが人間であるかのように皆さん扱ってくれます。へんな絵本です。

わたくしの解釈では、ガスパはアホですね。いや、リサもあほの子ですけれど。二人が出会うストーリーがあるのですが、それを関西弁訳するとこんな感じです。

リサがガスパの学校に転校してくるところ。学校の(人間の)こどもたちが
「リサってガスパールにそっくりだよねー」
と言ったところ(↑そっくりすぎるわ!)
ガスパは激怒する。
全然似てへんわ!俺黒くて、そいつ白いやんけ!どこが似てるんじゃ。きっとそいつ、黒いのがはげて白くなってもたんやで!」
この(かわいそうな)発言にリサも激怒。殴りかかる!(ちなみに、殴りかかるイラストがある。)
イラストとしては、リサがガスパをめったうちにしているシーン。そこでチャイムがなる。
ガスパ「あと少しやったのに、チャイムがなってもた。ならへんかったら、絶対俺が勝っとったで!」

えええええええ!?

なんていう吉本?この後、いろいろあって二人はマフラーを交換して、義兄弟になるのですが(日本語訳の本には「マフラー兄弟」と訳されていますが、それはあんまりだろ。なら意訳して義兄弟のほうがいいって。この二人には。)、その後のガスパのリサとのなかよしっぷりは笑いを通り越して萌えます。

Pascoのサンドウィッチ篇のCMなんか萌えません?リサが「あ。」とあらぬ方をむいて「え、何?」とガスパが振り向いた瞬間にガスパのサンドウィッチを盗み取ろうとするリサ!しかし、すんでのところでガスパが振り向き、作戦失敗。さも「何も取ろうとしてないわよ」と言わんばかりにそっぽ向くリサ。そのリサに「食べてもいいよ」と自分の弁当箱を差し出すガスパ!

かわいいっちゅーんじゃ!!

他にも「リサ、風邪をひく」という本では風邪を引いてるくせに豪遊しているリサのお見舞いにくるガスパ。ガスパに「風邪をひいたら、ママに遊んでもらえるし、アイスも食べられたわ」と嬉しげに語るリサ。それを聞いて「えー、いいなぁ。僕にも風邪をうつしてよ。」ベッドで寝ているリサの上に乗って顔を近づけるガスパール!!!やべぇって!これ幼児向け絵本だろ!?18禁じゃん!!ガスパがリサ襲いますってなイラストですよ、アレは!!(あの絵がそう見えるわたくしも大分病んでますがね。)

そんな感じで萌えているわけで、近日本が作れればいいなぁとか考えている次第です。「テニス」の原稿なんて少しも進んでないのにねー。

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