まるマオンリーイベントin大阪

というわけで、行ってまいりましたまるマオンリーin大阪!!

予想通り、長男×毒女サークルはわたくしのところだけでした。だけでした、が!!なんだかお客さんがたくさん来てくれましたよ!10月のまるマスペースよりもまた多く!わたくしのところしかサークルがなかったからとはいえ、他のサークルが一つもないのにお客さんが来てくれると「なーんだ、皆好きなんじゃん。」と、しょっぱなから静かにテンション上がりまくりでした。コスプレのグウェンとアニシナが仲よさそうに歩いてるのみた瞬間、「かーーーーーー!!」とよくわからん叫びを(あくまでも心の中だけで)上げましたとも。「そこの腕組んでいちゃいちゃしながら歩いてる緑のと赤いの!ときめいて動機息切れ激しくなるから!!と。

あまつさえそのグウェアニカップルにわたくしの本をお買い上げいただいて、そのあといちゃいちゃしてる写真を撮らしてもらったとかいう、地味ーですが個人的にすごいハイテンションで過ごしました。始終わたくし、にっこにこです。またこれから長男×毒女の本を書こうという気になりましたよ。地味に布教をしていく。あをい式同人活動の原点です。(意外にも「BLEACH」とかいう漫画は巨大ジャンルに成り果ててしまいましたが。サークル自分のところ含めて4つしかなかった時代が懐かしい・・・。)基本的に、自分がはまるものはマイナーだという意識があります。

しかし、お若い方が多いなぁと思いました。実はわたくし、身内ではかなり年下の部類で年下かわいがりされてきたので、「ああ、ここではわたしは最年少どころか、お姉さんの部類に入るのね。」と思うと若干悲しかったりもしました。わたくしのサークルは100部も刷らないので、必然割高気味の本で、さらに新刊は締め切りの関係もあって割高になってしまい、少ないお小遣い握り締めて来られてる人が悩んで買っていかれる姿を見ると、「すんません、弱小ですんません。」と思いました。それと同時に、「そうか、わたしって自分の趣味で作ったものを人のお金を戴いて渡してるんだなぁ」と改めて思いましたよ。長い間やってると、それが当然とか思ったりしがちで、実際わたしももう慣れっこになってましたが、若い方の買い方みると昔自分もそうだったと思って、気持ちが同人やり始めたころに戻りました。なんかこれってすごいことだよなぁ、と。もっといい作品つくりたいなぁと思いました。(なるべく沢山の人に手にとってもらえるようになれば、もっと沢山刷れて、価格下げられるし。)

とりあえず今日の収入が「テニスの新刊出さないときの売り上げくらいだったよ!(すごいよね!)」というわたくしの報告を聞いた妹が「微妙すぎてわからん」と答えました。こうして文章にしてみると、確かに微妙です。

本日わたくしの本を購入された方、アニシナとグウェンのコスをしたばっかりにわたくしに凝視された方々、お隣さん、どうもありがとうございました。

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