アニメ「BLACK CAT」についてのカップリング傾向。(及び個人的妄想)

なんか凄いもの見てしまいましたよ。「BLACK CAT」。面白いのでたまに観ていたんですが、すごい回だったので思わず感想書いてみます。

クリードさんはしゃぎすぎ!!

「きみのを受け止めることで、ぼくたちは結ばれるんだよ!トレイーン!」

結ばれる言うたよこの子―――!!!しかも三木さんの言い方のねちっこさで妖しさ倍率ドンですよ。「牙狼」観る前からはしゃいでしまいましたよ。

他はね、ジェノス×リンスだった。アニメではジェノリンでいくみたいですね。原作ではジェノスも冗談で、リンスも冗談を受けて返してたみたいなビジネス上の関係に見えましたが。でもなんでしょう。萌える。ジェノスとリンス萌える。原作では見出せなかった萌えです。櫻井マジック!

原作から言うと、わたくしはシャルデン×キョウコです。めちゃめちゃ萌えてましたね。キョウコが「くろさまー」言うだす前からシャルキョだったので、くろさま言いだしてもいまいちピンとこないと言う。トレインに対してはアイドルの追っかけみたいな感じで、本命はシャルデンだったらいいと思っているまま原作が終わり、アニメでもそう思っています。アニメのキョウコかわいい。シャルデンの速水さん合いすぎ。
あとイヴ→スヴェン。これも譲れない。父と娘な関係でも十分なんですがね。でも星の使徒の風少年とイヴというカプだけは認めないつもりです。風少年→イヴ→スヴェンならOKです。
アニメはサヤとトレインの関係から描いてますが、実はサヤが死んでからアニメ見始めたのでサヤのキャラがいまいちよく掴めてないんです。原作程度しか。でも今回でイヴが指摘してましたが、「振られたんだ」というのがわたくしの解釈です。振られた、というよりも片思いしてる間にサヤが殺されてしまったという感じに思えます。いろいろ思うところがありつつ、トレインはサヤのことは一応ふっきって「親友」という言葉を使ってるのかな、と。全部原作からの解釈ですが。

しかし、原作が終わってからできることをやっていてくれるので、とても安心して観てられますね。これは強烈な思い入れがないからの感想なんでしょうが。(このジャンルで活動してた人はきっと気が気じゃないだろうなぁ。)いいところは拾って、悪いところは変えていきつつ、全体のシナリオの完成度が高められますからねー。いいなぁ。まぁ「BLEACH」みたいな元の話があれほどつじつま合ってなきゃ、全部終わったって補完なんてできやしないだろうけど。(アニメやりながらDVDのCDドラマで補完していってるくらいですから。)

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