「野ブタ。をプロデュース」 第8話

ときめきの「野ブタ。をプロデュース」第8話の感想をお送りいたします。

かわいいんじゃお前らーーーー!!!

野ブタのお昼の生放送、かわいいなぁ!「まずい・・・。」あんなかわいい「まずい。」があっていいのか!そしてあの突撃の仕方がかわいい!!

彰は放送部やめたんだ。もったいない。でも野ブタの傍にいると辛くなるからかな。

修二・・・。あれはかわいそうだ・・・と思うけど、実は良くあることだよなぁ、と思ったり。「信じてもらえないって怖いよな。」って。わたしは明らかに人に信じてもらえないタイプなので、修二の言うことは良くわかります。でもあまりに慣れすぎると、別に怖いと思わなくなります。人は人、自分は自分の極地に辿り着きます。でも修二みたいなタイプには無理でしょう。人目を気にしすぎて、今の状況にある人が、他人の目を気にしない極地に辿り着けというのは無理な話です。だから、彰と野ブタは本当に救いだろうなぁ。もしわたしも昔まだ、人に信じてもらえなくて悲しいと思っていた頃、かばってくれたり、信じてくれた人がいたら、もう少し人を信じては傷つく心があったかもしれません。修二には信じてくれる人がたくさんいて、これからいくらでも巻き返せる気がします。だから次回予告がなかったのか!?

犯人、青井でしたね。まぁ、ネットで前から噂が流れていたのでびっくりはしませんでしたが。でもあそこまで野ブタを追い詰めることの理由が修二と同じ「人を変えていきたいから」というのは、ちょっと理由不足。なにか他にもありそうな・・・。でももしこの理由でいくのなら、修二とはエネルギーが逆方向ってことで、これはこれで思うところもあったり・・・。

野ブタは結局、青井より修二をとったのか・・・。「できるなら、一人残らず幸せになって欲しい」と言った野ブタだから、二人とも取りたいと思っているかも。でもすごい言葉。「一人残らず幸せに」。なんだかとっても芝村的。(*1)わたしもそう思って行動したいものです。しかし、こう言った野ブタがかわいい。きっと、今が人生で一番幸せだから言えるんだろうなぁ。わたしはお腹がすいてひもじいだけで、「世界の全てが滅べばいい。」とさえ思う、超感情型人間です。ああ、出家したい・・・。

来週は一体どんな展開になるのか、想像つきません。三人が幸せになりますように。

*1 芝村的。「高機動幻想 ガンパレードマーチ」という、宣伝をせずに一万本以上を売り出した伝説的ヒットゲーム。PS。アルファシステム原作。あまりにハマりすぎると、「アルファ教」なるものに傾倒してしまい、「がまだすばい」と言いながら熊本の「味のれん」に行ってしまう。芝村とは、本ゲームのシナリオライター、芝村 祐吏氏のきわめて男らしい生き方を指す。ゲーム中は芝村 舞というツンデレキャラの元祖が、「明日は、今日より少しだけいい日だ。」と言い、血反吐を吐きながら己を鍛え上げ、みんなの明日を守る。その生き様を指して、芝村的と言う。ゲーム中ではこの考え方は「世界中の人間を一人の努力で幸せにできると考えるなど、傲慢だ。この芝村め!」と差別的に使用される。芝村は、名前だけでなく生き方を指す。

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  • 野ブタ。をプロデュース☆第8話

    Excerpt: ついについに!!! 野ブタ。をプロデュース第8話の夜が参りました!!! 今回のタイトルは【いじめの正体】。 原作では最終段階だった場面です。 さぁ~て一体どうなるんでしょうか?! いつも通り.. Weblog: ぽいぽいぽぽいぽい・⌒ ヾ(*´ー`) racked: 2005-12-04 01:48