「野ブタ。をプロデュース」第7話

さて、前回の次回予告で怒涛の展開が予測された「野ブタ。をプロデュース」第7話ですが。

言葉にするのに難しい感想を持ちました。

修二が「嘘をつくのが苦しいよー」って言ったのは、すごく・・・成長したっていう表現が的確とも思いませんが、そういうことを思いました。嘘をつくのが嫌になったから、嘘をついた中でもまり子にだけは嘘を告白したって言うのが。修二×まり子をプッシュしていたわたくしとしては残念で仕方ありませんが、まぁこれもありとは思います。でもまり子かわいそう・・・。

彰が「野ブタが好き。大好き。」って言う、放送のシーンのところ、凄く良かった。だから、やっぱり彰には告白してほしかったなぁ、と思う。でも「3人でいるときの野ブタが一番好き」っていうのは、視聴者としては本当にそうだなぁ、わたしもだよって気にもなって、告白してほしかったのと、しなくてよかったと思ったのがごちゃごちゃになりました。嫉妬とかして、それで野ブタや修二を傷つけたくないっていうのも、凄くよくわかった。彰は野ブタも好きだけど、修二も大好きなんだって。

野ブタはだいぶかわいくなった。顔も上げて、周りに認められてきて。確かに、これならもうプロデュースはいらない。今回でプロデュースが終わったって言うのは、確かに自立の第一歩かも。皆にとっての、自立。あの金色に輝く陽の下で、3人がばらばらに歩き出すのは、その象徴かな。でも野ブタは誰が好きなのか・・・。ラストだけは、修二が好きって無意識に思っているのかもとも読める。他はただ単に友情だと思うけど。彰に対しては、まだまだ友情だなぁ・・・。と言うより、基本は友情なんだろうけど。ああ、でもラストは愛情でも、母性愛かも。よしよしって感じ?でもその後の反応がなぁ・・・。どうなるんだろう・・・。

「あきらめる」がテーマでした。でも、あきらめるって難しい。わたしもあきらめるのは苦手です。どうしても「もうちょっと、もうちょっとだけ。」と思ってしまいます。でもそれでだらだらと続けてしまうのは、自分のためにはなりません。わかってるけど、でもあきらめなければなんとかなるというサブカルチャー文化に染まったわたしは、なかなかあきらめられない。そこで終わりにして、次にいかなきゃいけないのに。

深い・・・。「野ブタ。」は深い・・・。

来週から修二没落編です。3人の友情で頑張って欲しい!!

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • 野ブタ。をプロデュース☆第7話

    Excerpt: ども30分遅れの第7話こんばんわ(=゚ω゚)ノ 今回のタイトルは【女を泣かす男】 このタイトルだけでなんか笑えますね(ぇ 今週はくらぁ~い見所満載です!! いつものように箇条書き+αで行きます.. Weblog: ぽいぽいぽぽいぽい・⌒ ヾ(*´ー`) racked: 2005-11-27 02:53